アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第8回現代の創造展vol 1〜彫刻・工芸編〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


19日火曜日から飯田市美術博物館で
「第8回現代の創造展」が開催されている。
日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道の6部門と学芸員企画の計140点が並んでいる
観覧料は大人310円、高校生200円、小中学生100円。

〜作者のそれぞれの画風に気付ける大展覧会〜

入口

この「現代の創造展」は、地元の美術の総合展として
所属団体や実績、年齢といった枠組みを取り払って推薦作家の作品を同列に
並べる展覧会で、この地域最大の総合美術展である。
今回の特徴として
「2階の工芸の展示を変えた事。以前になかった屏風などの作品もあり
意欲的に挑戦している作品が揃った」と実行委員長の林さん。


その事を聞いてますます楽しみで鑑賞した。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

*今回の撮影には、実行委員長の許可を頂いています

2階に上がって思ったのは、確かに展示の配列が変わっていた。
壷とかが裏面からも見れる配置に

2階全体

「たそがれまで」(染絵)伊藤晶子さんの作品は
とても鮮やかで、全体にうねりを感じるような勢いのあるさくひん。
下地にはグラデェーションが施されていて、2重の演出がなされていた。

たそがれまで


「板皿 3枚」(陶芸)イエルカ・ワインさんの作品は
日本の文化を真に伝わってきそうなお皿の作品。
板皿

以前、美術学芸員の小島さんに陶器の見方のコツを教えて貰った事がある。
それは
「この器で食事をしたらどんなだろう??」と想像してみる事。
陶器の多くは、お客様をおもてなしする気持ちの一つとして
また、料理を演出する道具(華の場合もあり)の一つとして用いられた経緯がある。
なので、そのものだけを見るのでなく、実際に使われている状態を想像してみると
価値観もグンと増す。
イエルカさんどこかの写真の公募にも入賞していた記事を見た。
どんな方なんだろうかと興味がわいた。

「西に行く」木下以知夫さんの作品は
時の流れを感じる作品。会場とその物との組合せも面白い。

西に行く

「千の風」林袁造気鵑虜酩覆
ある仕掛けが施されている。それは是非会場で体験して欲しい

千の風


体験と言えば
「椅子Y」福田渉さんの作品も
実際に作品に触れて、腰掛ける事が出来る。
こうした、見るだけでない作品も展示されている。。

今回の続きは、お休みします。



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