アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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「刻の記憶」宮下洌個展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「刻の記憶」宮下洌個展が上県道沿いの稲垣来三郎匠ギャラリー(上郷黒田)で
24日(日)まで開催されている
琵琶の演奏は 19日(火)平家物語より「俊寛」・金田千鶴短歌連詠「知風草」
       21日(木)「川中島」・牧内雪彦作詞「無言館」
       23日(土)平家物語より「敦盛」・瑠璃寺縁起より「青獅子物語」
         
〜1点1点に思い出のある作品展〜

外観

宮下さんは僻地の分校に学び、自然と深く関わる生活を幼少期に過ごし
初めての水彩絵具で描いた桜が担任の先生に高く評価され絵に興味を持つようになった。
39年間の教師生活で、子供の美術教育に携わる。100号の大作は11年間「日洋展」に
出品したもので、定年後、薩摩琵琶にて平家物語に触れ、郷土の民話や伝説なども演奏
するようになった。

今回の展覧会では、100号大の作品も含め37点の油絵が並んでいる。
「生あるものある時は光りを放ち、またある物は、誰にも知られずにその役目を終えていく。しかし、その時々を精一杯いきたものの今も放っている不滅の光りを感ずる瞬間がある。そうした対象の内面の輝きに、心惹かれて描いてきました」と宮下さん。

全体

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「古いピアノ」は飯田高校にあった100年前のピアノで現在は復元されているらしい。
その復元前の姿で、煌々しい輝きを描いている。
会場のスポットの当たっている位置もこの輝きと一致していて、作品独特の
重みと照りを表現していた

古いピアノ

「月韻の郷」は、山の神秘的な存在や厳しさを感じる作品
月韻の郷

「無言館の見える丘」は無言館に関するタイトルの作品が3点の大作がある中でも
その存在を目標のような、格調高い位置に定めているような表現。
それぞれに見比べてみるのも、作者の思いが推測できておもしろい!!
無言館の見える丘

「月韻の峡」は、心象風景と説明があるけれども
きっと元になったスポットがあると思う。絶好の場所にめぐり会えたなのだろう・・
と思えた。

月韻の峡

「舞い立つ」は、少し離れて見ると写真のようにリアルに見えた作品。
冬の寒さが伝わってきそうな感覚にさせられる。

舞い立つ

今回の続きは、山本武夫さんの画集販売について
JUGEMテーマ:美術鑑賞


山本武夫画集(50周年)
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