アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第8回現代の創造展vol.4〜油絵編2〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


3/9(日)、今週の日曜日まで飯田市美術博物館で
「第8回現代の創造展」が開催されている。
日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道の6部門と学芸員企画の計140点が並んでいる
観覧料は大人310円、高校生200円、小中学生100円。

開催趣旨などは現代の創造展vol 1から

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「ある光景」木下真示さんの作品は、現実と仮想の間のように感じる
昔と今より、田舎と都会が横断歩道で結ばれている。携帯がどこでも使われていて、
上の景色に車が描かれているのも、何かのメッセージなのだろう。

ある光景

「陽は又のぼる」中島甲士さんの作品は、印象に残る色彩で原始の生命力みたいな
物が伝わってくる勢いのある作品。

陽は又のぼる

「山里の廃」菅沼立男さんの作品は、山の木々が立っていると言うよりは
もやがかかっているような、流れているようにも見える。不気味なオーラが
里全体を覆いつくすようにも見える。
山里の廃

「坂の街」(遺作)高木庄三さんの作品は、どこまでも家が建ち続いている。これが
飯田の街の仮想ではないかと思えてくる。空の清々しさと白い壁がきれいな街の雰囲気
を醸し出している。今後、高木さんの作品が見られる機会が少なくなっていくのが残念だ。
坂の街

「糸車のある静物」(遺作)森伸三さんの作品は、全体的に斜めの線がありやさしい
感じが出ている。写真を見て気付いたのだが、左側に小さく少女が描かれている。
この子は何を意味しているのか?もう今は伺う事が出来ない

糸車のある静物

今回の続きは、次回開催予定のお勧め展覧会について
次回、開催予定のお勧め展覧会(当店に寄せられている案内状)

〜3/9(日)ジョギング開催中
第8回現代の創造展
場所:飯田市美術博物館
観覧料:大人310円・高校生200円・小中学生100円

現代の創造展


3/15(土)〜23(日)
市瀬貞人作陶展〜炎の穴窯 陶芸一筋55年〜
場所:平安堂アートサロン(鼎名古熊)
itinose

3/19(水)〜25(火)
手描き室展(透明水彩による植物画) 
場所:中電ふれあいギャラリー
手描き室

〜3月29(土))ジョギング開催中
チャリンコ ツナの一期一会
ユーラシア大陸横断中に出会った人々
場所:アンサンブル松川喫茶コーナー
syasinnten

3/28(金)〜4/1(火)
ー良庭散花ー 上村朱里 日本画展
場所:飯田創造館
29(土)18:00より会場にてギャラリートーク&レセプション(参加費2000円)
良い庭

4/16(水)〜29(火)
第85回春陽展
場所:国立美術館(六本木)
搬入日:4/3(木)4(金)
春陽展

4/23(水)〜5/7(水)
第68回日本画院展
場所:東京美術館(上野)
搬入日:4/10(木)11(金)
日本画院展

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「ア〜トとの触れ合いを身近に」のブログを見たよ〜と
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