アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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山内孝一 ドローイング展
25(火)まで、風の谷絵本館(飯島)で開催されていた
山内孝一 ドローイング展を見に行ってきた。

山内さんは阿智村で、自然農法を志向しつつ、美術講師をしている。
ホームページを持っているので、
詳しくはこちらへ.


見ての第一の感想は、「飯田・下伊那にも実践的なアートに
取り組んでいる方が居るんだ」と
入ってすぐにField Workやインスタレーションの写真展示があり
景色や場所を取り組む
アクティブな制作をしているんだなぁと分かる。

次にドローイングの作品には、風がテーマにあがっていた。
各作品ごとに作者からのメッセージが書かれていて
その世界に入っていきやすい。

なかなかそこまで、自分の意図する世界
表現したいことを言葉で表現するのは難しい。
的確な表現主体と言うか、表現したいことがはっきりと自分で分かっているから
出来ることかもしれない。

situnai

最後に見たのは、砂利のような物が底に沈んでいるコップ
その中にある棒を使ってかき混ぜることにより
砂利が浮かび、その中に入っている砂金のようなキラキラした粒子が
照明に当たって輝く。
それは、決まった形のあるものでなく、毎回違った見え方をするだろう。
それは、作者が作ったと言うよりも、偶然が織り成す単なる現象。
そうしたことにも眼を向けようと話していた。

mizu



鑑賞はしばしば落ち着かない不安定な気持ち。自分にはない空気を感じたり
する事がある。しかし、そうしたことに向き合うことが、多様性を理解する訓練、
自分の視野を広げ、やがては他民族を理解できるような平和な心を養う事になるのだと
信じてやまない。。


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