アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第8回現代の創造展vol.5〜書編〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


明日9日まで飯田市美術博物館で
「第8回現代の創造展」が開催されている。
日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道の6部門と学芸員企画の計140点が並んでいる
観覧料は大人310円、高校生200円、小中学生100円。

開催趣旨などは現代の創造展vol 1から

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

書の展示は、市民ギャラリーのスペースで行われている

全体

書は当然書かれている字や、漢詩などの意味や作者、時代背景などが
分かればより深い感じ方が出来るのだろうが、正直私にはその知識がない。。

なので、絵的な要素や勝手を勝手に解釈してしまう。。
もっと観る目を持たなければ…

「五馬左門」加山雅三さんの作品は、目が描かれているような文字。
曲線も力みなく自然に筆が走ったのだろう。

五馬

「冬窓」高田活さんの作品は、書=字と言う先入観を打ち破る作品。かと言って
水墨のような全体を描くわけでもなく、空間が省略されている新たな印象を受ける作品

冬窓


「茨木のり子 倚りかからず」横前まきよさんの作品は、かなもあり
文章が分かり易い!!今一度、戦後を見つめ直すべきだと言われているようだ

茨城のり子



茨木 のり子さんと言う詩人を今回始めて知った。
戦争の中で思春期を過ごし、人々の変化と自分の中の気持ちを
的確に表現していたのだろうか??
今度、図書館で探してみたい。



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