アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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佐々木ともみ油絵展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


佐々木ともみ油絵展が飯田病院内の喫茶ゆいま〜るで
3月31日(月)まで開催されている。
風景画から静物、心象風景などの油絵11点、大きさは0〜15号位の作品。

〜自分の型にはまらないフレキシブルな作品展〜

ゆいま〜る

全体

佐々木ともみさんは、デイでお世話になっている関係で
当喫茶店での油絵の展示となった
絵画は学生の頃から描いていたが、仕事等で描かなかった時期があったが
最近描き始め、その作品を展示している。
今回の油絵展は2回目になる。

「1回目にも花瓶の絵があり、今回は明るめの花が増えた」と店員さん。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

キャンバスを2つ並べて、校舎の桜を描いた作品。桜を描いているうちにキャンバスの
枠を越えてしまったかのような勢いがあり、上のあいまいな部分に風を想像できる。
子供たちのはしゃぎ声が後ろから聞こえてきそうだ

校舎と桜


山の方に伸びていく道と3本の木はどこか不自然で仮想の空間を造り出している。
3本の木の大きさと配置が画面全体のバランスを良くしていて、どこか絵本の
世界のような夢の雰囲気を醸し出している

道

白い煙が揺れ動いているような作品からは、不安や恐怖と言ったものを感じる。
確かな形成を成していないところに、漠然としていてさらに広がりそうなイメージを
植え付けられる。

不安


遠くの山の間から、朝日か夕日か分からないが暖かみのある色彩が広がっている。
山を描写したと言うよりは、空想で描いたかのような輪郭で、現実と仮想との
微妙な狭間にも見える。

夕日の山

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