アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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熊谷忠夫水彩画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


熊谷忠夫水彩画展が、昼神温泉郷の朝市の行われる場所のすぐ近くにある
熊谷元一写真童画館で5月12日(月)まで開催されている
飯田信金の季刊誌に掲載された草花を描いた水彩画32点を展示している

〜誠実な観察眼と色使いの微妙な表現が感じ取れる作品〜

外観

熊谷忠夫さんは元一さんの次男で、高校までを故郷で過ごしその後東京写真短大を
経て印刷会社で働いている。
1984年には国立科学博物館主催「第1回植物画コンクール」で入選。
1979年には中電ギャラリーで元一・忠夫父子展を開催
2000年には鼎の亀山画廊で個展を開いている。
また、96年から飯田信金発行の「生活と文化」に挿絵を掲載している。

全体

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「辛夷」(こぶし)は、白い花弁の厚みが微妙な陰影で描かれている
こぶし

「茶の花」は、おしべの細かなタッチに目がいく繊細な作品。
茶の葉

「山桜」を見ていると、その葉の色合いから桜餅を連想してしまった…
山桜


ここのギャラリーから、童画写真館の入口があり
ここから先には入館料として350円(小学生無料)がかかる。

入口

今回始めて訪れた場所でもあるので入ってみた。

戦前の小学生の風景写真や童画が展示されていて、

あっ、この光景僕の時もあった!!てのもあれば
へぇ〜、薪を運んだりして、小学校での生活を児童も支えて成り立っていたんだなぁ
と言う発見もあったり・・・

そして何よりも、元一さんの子供を対象にしたその視線が温かく、
本気で社会に広めたいと言う眼差しがあったんだなぁと思えた。

単なる教科書に沿った勉強だけでなく
昔の学校には生活の一部としての作業がちゃんと入って居たんだなぁと
新たな見方が広がった。。

でも、今の生活の一部の作業って何だろう??

今回の続きは、ピースウォークについて
3月23日(日)の13:00〜
飯田駅横のアイパーク集合で
ピースウォークが行われます。

何か動かないと戦争が起こるかも!!なんて
ちょっと感じる方は参加してみませんか??和やかな集まりですよ(*^_^*)

pi-suwho-ku
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