アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
押絵・手まり展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「押絵・手まり展」が高森町歴史民族資料館で
3/30(日)まで、開催されている。
押絵教室7名、手まりの会7名の作品がショーケースの中に展示している。

全体

押絵は、厚紙の型に綿などを詰めて生地で覆って、人物等の対象物を描く。
生地の質感や模様、重なり方がミニチュアを見ているようで心地良い。
仕上げるのには細やかな作業が必要だろう。
手まりは、更に細かい模様が施されていた。
遊び道具としての印象が強かったが
その優雅さと模様から無限に広がっている世界に吸い込まれそうになる。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

一つの惑星のようにも見える手まり。
手まり1

こちらは、同じ模様が均一に並んでいる。それが球体によって変化して見える。
眼が眩みそうになるほどの鮮やかな作品
まり模様

花が描かれている作品は、女の子の遊び心を喚起させそうだ。
花まり

押絵では、美人画や浮世絵などが題材になることが多いらしい。
着物の品の良さや豪華さを表現するのに適しているからだろうか??
その分、出来上がりは見栄えのする物になる。

歌舞伎1

歌舞伎2

和風の落ち着く作品も、布の暖かみのある雰囲気が出ていて
そっと物が置かれているようで和む作品

無病息災


入口の所に、中学生デザインした作品が展示してあった。
一つの題材から色調とかを意識しながら描いていて
「自分が中学の時、こんな勉強したかなぁ」と
美術の学習の質がいいなぁと思った。
均一の色面で塗るとか習わなかった気がする・・・

グレープフルーツ
スポンサーサイト
- | 22:23 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.