アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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水墨画 唐沢玉湖(ちえゑ)個展

JUGEMテーマ:美術鑑賞


水墨画 唐沢玉湖(ちえゑ)個展が中電ふれあいギャラリで
4/1の火曜日まで開催されている。
色を用いない水墨画を中心に22点飾っている。

全体

吉沢玉昌さんの教室で教わったと言う唐沢さんは、水墨画を始めて14年になる。
今回の中電での個展は始めての試み。
今は全国水墨画展にも出品していて
そこで、文部科学大臣奨励賞も受賞している。
全国水墨画展に出品するに当たり、他の人と一緒の題材にならないように
新たな題材を日々探している・・・・との事。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「冨岳」は手前の木々の遠近感と、頂上付近の雲の動きが霊峰富士を表現していて、威風感漂う作品。
冨岳

「山里に薫る」は、題名の通り今にも芳醇な香りがしてきそうな雰囲気。墨色だけなのだが、色が自然に浮かんでくるから不思議だ。。
山里に薫る

「たばこ草」は、あまり絵になる事の少ない植物。唐沢さんの着眼の面白さがある。この他にも「龍角峰」も
上から見下ろしているような一風変わった視点からの描写になっている。
たばこ草
「陽だまり」は、文部科学大臣奨励賞を受賞した作品で入口からも分かる迫力のある作品。植物の生命感のような力が伝わってくるようだ。
陽だまり

「華の舞」は、白い花が溶け出てくるような動きのある作品。黒でなく白をこういうふうにグラデェーションつける
のはとても難しいのでは?と思えてくる。
華の舞


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