アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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おもしろ美術講座
JUGEMテーマ:美術鑑賞


〜おもしろ美術講座〜として
具象絵画・抽象絵画の見方
=人間はなぜ抽象を描くようになったのか=

という講演会が
3月30日 (日) 14:00〜16:00 に
飯田創造館 201号室で行われる。
入場無料で申し込み不要で聞けれる。

講座

ここからは、ちょっと私ごと…

この商売に関わるようになってから、絵画作品を観ることが多くなった。
そこでよくめにする抽象画。
始めのうちは「何が描かれているか分からん。訳が分からん。
ただの塗りつぶしなら誰でも描けそう」などと思っていた。
正直、何を表現しているのかはっきりとは分からない。
しかし、自分は勝手にこう解釈するなど思い込むと
作品がぐ〜んと迫ってくる。
作者でさえ何を感じて欲しいのか示してないのかもしれない。
観る者の思いによって作品の意図が変わってくる。
分からないところに、未知なる存在や広がりを感じる。
または、対象物の動きを感じるなど
型にはまらない変容があるのが面白いし
その変容が予測不可能な点も見逃せないと思っている。

片や具象はやはりその場所に居るような錯覚にさせてくれる。
壁にある窓から見ているような
具象の中にも、影によってはっきりと描かれていない所や
立体的な絵から、印象主義のような平面的でぼやけた風景のような絵もある。
でもそれらに言える事は、今その風景や光景を見ている気にさせてくれる点だと思う。

ここに挙げたのは、あくまでも個人的主観による知識。
マンチェスター大学美術館学修士課程を出た「木内 真由美」さんの
話が楽しみだ!!

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