アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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墨紫会水墨画展
墨紫会水墨画展が、中電ふれあいギャラリーで4月15日(火)まで開催されている。
額装や軸物、風景やお節句と言った季節物の題材など40点を展示している

〜細かい筆致が奥行きと彩を感じさせる〜
全体
墨紫会は「原田紫峯先生」の指導の元、吾妻町教室(月3回)、鼎教室(月2回)の勉強を続けている。
会員は23人ほど。
一年に一回スケッチ旅行に行き、今回の展示では昨年行った奥三河の鳳来山周辺の風景が中心となっている。
ベテランの方も多いが、「継続は力なり」をモットーに頑張って活動している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「秋の川」は、葉の一枚一枚まで描かれているような細部まで細かく描きこんだ作品で迫力がある
秋の川

「東照宮参道」は、奥行きと遠くに射している陽が画面を明るくしている
東照宮参道

「布袋」「初節句」と言った身近な画題もある。初節句は色が入り親しみ易い。
布袋&初節句

「漓江下り」は、中国の山間部のゆっくりとした川の流れと空気が伝わってきそうな作品。靄の感じもよく表現されている
りこう下り
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