アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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都記子の部屋〜絵・書・古民具と季節の花一輪
都記子の部屋〜絵・書・古民具と季節の花一輪が21日の月曜日まで
三日市場のかざこしの里特養老人ホームの地域交流ホールで開催されている
〜凛とした空気の漂う空間と香りのする展示〜
全体1

昼神温泉の旅の玉手箱おとぎ亭の女将さんでもある熊谷都記子さんの初の個展。
展示してあるのは、古民具や自然の枝を用いた豪快な生け花、書、水彩画など約50点。
女将業の傍ら、ふと気付いた気持ちを書き止め、それを作品に反映してきた。
その時々の思いを作品にぶつけているので、作風は変化にとんでいる。
物事に対して丁寧に生きてきたことで、喜びやチャンスと言ったものを人から授けて頂いた。
一生懸命に生きる事で、いい人との出会い、いい物との出会い、いい唄との出会いが出来た。と。

「だから、あなたも頑張って」と励ましてくれているような気持ちになった。
余談だが、撮影の許可を取りに電話した所、熊谷さんがわざわざかざこしの里に来て頂けることになり
作品を描いた背景や、自然への思い。生き方に対する姿勢まで色々と話を伺えた。
接客をするプロとして、その姿勢やパワーに色々と教わる事が出来た。
改めて、都記子様ありがとうございます。
全体2

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆


この作品は、平城京の風景を元に描いたもの。
旅館の施設にも飾っていて、今はお金中心の世の中になってしまったが、こうした絵を見て少しでも人の昔からの営みを見つめ
なごんで貰えれば…と
○

この作品は、20代の頃の自分の写真を元に描いた自画像。髪が太陽の光りに当たって、青く見えた所を描きたかったと。
絵画は独学で花、古民具収集、書と続けてきた中で4番目に始めた分野。
自画像

生け花は、毎朝6時に山に入りその時の感性で採取してきた物を生ける。
数年前までは、そんなやり方は邪道だと非難されたが
ようやく評価される時代になってきた。
自然の造形美には、人知の超えた卓越したものがあり
その畏敬の念を抱いている。
山の神様に呼ばれて山に向かい、お願いしてそのパワーを自分の生活空間に取り入れている気持ち。と、言う。
かざこしの里の受付カウンターやロビーにも熊谷さんの生けた花や木が並んでいる。
生け花

畳の上には、置物と同時にミニチュアの世界が広がっていた。
たたみ



JUGEMテーマ:美術鑑賞


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