アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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創造館絵画クラブ作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


創造館絵画クラブ作品展が22日(火)まで、吾妻町の中電ふれあいギャラリーで開催されている。
油絵約30点、水彩画4点で、人物、風景、静物や花と題材も様々。

〜油絵独特の重厚感ある作品が印象的〜
全体
飯田創造館絵画クラブは、南島金平先生の指導を受けながら月2回(土曜日か日曜)午後1時から5時頃まで活動している。
メンバーは、30〜70代までと年齢も経験も幅広く、現在は20人程。
もともとは水彩画から始まったと言う同クラブでは、現在油絵・水彩・アクリルとジャンルを問わず描いている。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「追憶」竹原典子さんの油絵は、時の経過を感じさせるざらついた地肌を作っている。背景に描かれている椰子の木が
さらに遠い世界から辿りついた印象を演出している。
追憶

「椿」南条小夜子さんの油絵は、和風のモダン的な印象を受ける作品。重厚なタッチに花瓶に生けられたスマートな椿が
張り詰めた空気を醸し出している。
椿

「S子」中島甲士さんの作品は、離れてみると油絵のようにも見えるが、近くで見ると紙に描かれており水彩画。
ブルーの色が顔の陰影を表現している力強い作品。
S子

「人物」荒尾弘子さんの油絵は、どこか写実と違った印象を受ける作品。余談だが日本人の本性として対象を平面的に捉える習性が
あるらしい。椅子に座った女性の絵で、奥になる左肩を小さく描かない所に日本人らしさがあるのだとか…?
それ以外にも、どこか不思議な印象を受けた作品だ
人物

「シクラメン」吉田一雄さんの油絵は、近くで見るより少し離れてみるとシクラメンの形や様子がはっきりと分かるようになってくる。
シクラメン


今回の続きは、山本武夫画集の先行予約について
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sakuhinnsyuu
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