アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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中日新聞協会飯田支部写真展
*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

第27回 中日写真協会飯田支部写真展が21日の土曜日まで
飯田市美術博物館市民ギャラリーで開催されている
全体

伊那谷の風景や人物を中心に60点の写真が並び
中には金閣寺やオーストラリアでの写真等違った雰囲気を醸し出している

「火踊り」(新城)はシャッター速度1/2で撮影したもので
炎の中に男が立っているような錯覚をしてしまう
火踊り


「ここが好き」(下条村)は、偶然その場に居合わせた感動と目の付け所の
面白さが滲み出ている作品
ここが好き

「灼熱大陸」(飯島町)は、夕日の雲を上から撮影しているのだろうか?
灼熱大陸

「兄妹」(木曽)は、写真から愛情が伝わってきそうな愛らしい表情が印象的
兄妹


今回の続きも、大好評の「哀しみの南京」について


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使い捨てカメラによる写真展3rd
JUGEMテーマ:美術鑑賞


使い捨てカメラによる写真展3rd〜A SCENE from Disposable CAMERA 3
19日(火)の17時まで、上郷黒田のアートハウスで開催されている。

〜それぞれの生活の一部分の視点を垣間見える企画展〜
全体

アートハウスによる企画で、今回は50人のそれぞれの視点で
使い捨てカメラによる24枚の写真のインデックスと1枚の写真を展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

中村佳子さんは、9歳の息子さんが見る世界を写した作品
中村

「それでも自慢のお父さん」嶋崎晴美さんの作品は、家族の姿から職人に変わった
変化が感じられそうな一枚
jimann

「フェイス」片桐千栄さんの写真は、マンホールをキャラクターに例えたユーモラス
溢れる発想。
顔

「Goal-ゴールー」松澤弘明さんの写真は、下に会話調の文章も添えられていて
撮影者と同じ心境や違った意見を抱いたりと印象に残る作品。しかし、なぜに
ここにGの文字があるかは確かに不思議・・・
goal

「砂の主」山崎崇嗣さんの写真は、子供のような遊び心溢れる発想
sunaba

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佐々木敬叔写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


佐々木敬叔写真展が熊谷元一写真童画館で7/7(月)まで開催されている

〜足を踏み入れられない世界が広がっている〜
全体

佐々木敬叔(のりよし)さんは、79年に絵画から写真に転向
03年にフォトマスターEX合格
05年素人写真協会フォトコンテスト年間準グランプリ受賞
現在は素人写真家協会会員、伍和写真クラブ会員、南信州フォトガイド会員として
活動している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「花宿の住人」(阿智村)は、たまたま休憩している男性を映しているのだが
そのタイトルから花の家を連想させる視点を導いてくれる
花やどの住人

「浄土の門」(豊丘村)も、どこかにありそうな風景だが
そこでシャッターを押した切り取り方に感銘を受ける作品。お寺と関連のない場所かも
しれない
浄土の門

「朝日に染まる秋」(大鹿村)は、鮮やかな色彩で隅のコントラストの違いから
まるで紅葉から光が発せられているような錯覚に陥る
朝日に染まる秋

「白い峠道」(阿智村)は、人気のない静かな風景に続いていく道から
奥にある景色の期待感や険しさなどが伝わってくる作品
白い峠道

「西日差す廃屋」(阿智村)は、白黒写真で時代を感じさせてくれる
手前にある水道が生きているようで一物の寂しさを喚起させる
西日差す廃屋
OUT TO LUNCH
JUGEMテーマ:美術鑑賞


29(火)まで、「OUT TO LUNCH」と言うタイトルで木村憲司さんの写真展が開催されていた
〜抽象画の壁にも見える大きな部品〜
全体

カラオケメトロポリスに続く写真展は
1.5mX0.9mの印画紙にプリントアウトした
大きな写真。
一つの部品の写真も、この大きさまでなると
ひとつの模様のようにも見える。
それが並ぶ事によって、抽象的な壁のようにも見えてくる
不思議な印象を受けた。
展示作品は全部で6点。。
もともと部品が好きで撮影したと言う木村さん。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

この作品は、物の複雑さや陰影がよく捉えている作品
1

大きな面が、描かれた円のようにも見えてくる。
一つだけでなく隣の作品との関連でも見ると、一つの空間を演出しているようにも感じられる
2


3
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太田登写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


太田登さんの写真展が30日(水)まで、飯田信用金庫上飯田支店で開催されている
組み写真を含む、11点の額装の展示

〜祭りなどの全体像が見える報道組写真〜
全体

太田さんは、中日新聞主催の写真コンクールなどで数々の賞を受賞している
今回は、その受賞作品なども展示。
組み写真では、祭りの準備や応援者。終わった後の水浴びなど
祭りの背景を写した組写真があり、違った視点でその祭りが伝わってくる。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「芦ノ尻の道祖神祭り」は、藁の運び出しや作る行程も写していて、出来上がりまでに
関わった人々の苦労が垣間見れる
道祖神祭り

「花の中を散歩」は、新入生だろうか?ちょうどはしゃぎながら通学していく姿を捉えた
瞬間的な写真
花の中の散歩

「高辻相撲」は、今や体を張ってぶつかり合うのはイベントの時しか許されなくなった
とおもわせるような作品。倒れる瞬間をダイナミックに捉えている
高辻相撲

「どろんこバレー」は、若い男女がはしゃいで楽しんでいる様子が伝わってくる
どろんこばれー

思い出の写真に一筆展

JUGEMテーマ:美術鑑賞


思い出の写真に一筆展が、高森町中央公民館の図書館の入口で
3/31(月)まで開催されている
副題で「未来の一歩を記録する」とあり、昔の風景の貴重な資料としての
役割もある展示となっている

taitoru

アルバムの中の思い出の写真に、一言そえてもらい応募により集めたもの。
昨年は町制施行50周年の年にあたり、それに関連したものも多く集まった。
また、町図書館では継続して写真を募集しており
「家にも紹介したい写真があるよ」と言う方は、一筆ご記入いただいて
ご応募をお待ちしております。。との事。

ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「おもちゃと兄弟」は、昭和12年頃の日中戦争のさなかの
家族との楽しい一時。
おもちゃと兄弟

「大平宿」は、大平で宿として営業していた頃の写真
大平宿

「修学旅行の見送り」は、昭和41年の山吹駅での父兄の見送りの風景
修学旅行の見送り

今回の続きは、いいだ逸品について


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春の作品展(まつかわ写真教室)
JUGEMテーマ:美術鑑賞


まつかわ写真教室15周年記念の春の作品展(和紙による写真表現)が
18日(火)迄、吾妻町の中電ふれあいギャラリーで開催されている(最終日は16:30まで)
和紙にプリントした物を、アクリル板に貼り付けそれをパネル状にした事で
壁との間に距離が保たれ、作品がより浮き出てくる展示をしている。
和紙による写真16点が並んでいる。

〜ため息が漏れそうな風合い〜

全体

まつかわ写真教室は、H4年に松川町公民館の写真教室として、講師に佐藤信一氏の
指導を受けながら始まり、現在は松川町だけでなく飯田市他町村の方もメンバーに
加わり20名で月2回勉強会と年2回の撮影旅行などを行っている。近年行ったのは
美ヶ原や軽井沢など・・・。
今回は15周年記念として「今までと違う写真表現を」との考え方から、日本古来から
伝わる和紙にプリントし、日本画のようなやわらかさと同時に繊細な表現も出ている。
和紙による写真表現は、中央で活躍している三輪薫さんの作品を
講師の佐藤さんが感銘して取り組んだ。
飯田下伊那で和紙による写真展は珍しいのでは…と
作品は主にフィルムによる物が多いが、出来上がった写真がいかに感動を起こさせられるかが重要で、道具は関係ない。
被写体を捉える前に、タイトルが浮かんでなければイメージした写真にならない。
雨の日の望遠で狙う事によって、レンズには目に見えないしずくが実は映っていて
それがいいぼけ味を演出する。フィルターを使わなくても、その効果が得られる…と
丁寧に教えて頂いた。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「チゴモズ」は、背景の色が曖昧でモズが際立って見える。ツヤがないので
優雅な感じに仕上がって見える。

チゴモズ

「影」は、少し離れてみると何かの模様のようで写真には思えなかった。
影により想像力を掻き立てられる作品
影

「道祖神」は、わらの質感までも感じられる作品。1本1本まで細かく表現されている
道祖神

「霧氷の輝き」と「春の訪れ」は日本画っぽい雰囲気を感じる作品
霧氷の輝き

春の訪れ



A列車で行こう!!
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「"A"列車で行こう!」木村憲司写真展がカラオケ屋メトロポリスのメトロギャラリー(知久町)で
4月3日(木)まで、開催されている。
1968年の7月に映したSLの写真を中心に約40点展示している。
題名にも一つ一つストーリーが込められている

〜一番楽しかった頃の時間を思い起こす写真展〜

看板

映画の撮影の勉強にと映し方を色々と試した
その時のネガが見つかって今回展示したと言う。
カラーだったら再現できなかったかもと…
当時は、客車は電化されていたが貨物はまだSLだった。
場所は新小岩駅周辺
マットに書かれている題名は、今回の展示に向けて近年付けたもので
ジャズの題名や人物などもつけられていて
分かる人にはその世界が広がっていく・・・

全体

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「Love Me and Leave Me」は、車輪のボルトをアップで映した写真だが
題名からどこかもの寂しい雰囲気が感じられる。
Love Me and Leave Me

「Day by Day」と「What's new」は静と動の対比で並べた作品。
daybyday&whatsnew

「Tea For Two」は、機関車をカップに喩えた
tea for two

「Mr.Bojaqngles」は、アメリカの黒人で始めて化粧をしないで人前に出たアーティストと聞いた。
mr

また、マルセル・デュシャン「ロトレリーフ」と言う、眼の錯覚で立体的に見えるアートの
複製も展示していて、実際に遊び感覚で作品に触れられる試みもされている。
マルセル・デュシャンは木村さんが興味を持っているアーティストの一人だそうだ。
錯覚

今回の続きは、次回開催予定のお勧め展覧会について
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「チャリンコ一人旅の一期一会」島崎敏一写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「チャリンコ一人旅の一期一会」島崎敏一写真展が松川町の153号沿いの
喫茶アンサンブルで3月29日(土)迄開催されている。(日・月・祝日休み)
写真約50点と自転車、テント、装備品等

〜国境を越えた人との接触の大きな可能性と、明るい兆しを感じられる旅の報告〜

アンサンブルの場所やメニューについては
下の写真から
チラシ

挨拶文で、「東南アジアの人々の笑顔が子供も大人も皆輝いていた。」と説明があった。

確かに、展示されている写真の人は皆笑顔が輝いている。
でも、その人たちに向けてカメラを構えたツナ君がなによりも
その笑顔を惹き出せるオーラがあったのではないかなぁと思えた。

今回は、写真よりも旅先で書いた手紙や旅日記を思わず読んでいて
ついつい写真をじっくり鑑賞してこなかった(^_^;)

ブログでその旅の模様を伝えていて
簡単にパソコンから見られる
ツナ日記(夢の力プロジェクト)から
時代の変化を感じる。その日に感じた事が新鮮なままで文になって
距離を越えて共感できる。
普段の生活からなかなかこのような旅は実行出来ない。
いや、実行する勇気と根性がないだけなのかも知れない。
そんな、旅の疑似体験と価値が少し得られる展示でもある。

見ていて聞いて見たいことをツナ君に訪ねてみた

Q、今、この旅で出会った人で一番会ってみたい人は??
A,パキスタンの少女で、一緒にわらの上で遊んだりした。今後の成長する姿を見ていきたい。
Q、今後の冒険の予定は
A,今は大工の資格を取得する事で勉強中。でも、まだ具体的には経てていないがまた行きたい。今の僕の模様はもう一つのブログツナ日記-Toshi's Diary-
を見て下さい。・・・と、

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

まずは、21カ国、1年7ヶ月、2万1000kmの簡単な行程
世界地図


そして、全体の展示の模様
全体

テントも壁に掛けられていて迫力がある。

テント

風雨にさらされた、過酷な状況を物語っているバック
年季

そして、読みふけってしまったツナ君の旅日記3冊
(この日記の内容はツナ日記(夢の力プロジェクト)からも見られる
旅日記

動物と一緒の生活がわかる子供達の写真。

写真


余談だが、ここのパンプキンケーキは暖かいまま出て来て
さらにサービスで他のケーキの試食も出来た。コーヒーと一緒で500円

ケーキ

レジの前に並んでいる手作りのクッキーも見逃せない
クッキー





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喬木カメラクラブ写真展
「喬木カメラクラブ」の写真展が3日(日)まで
飯田市美術博物館市民ギャラリーで開催されている

入口


同クラブは戦後まもなく数名の有志から発足し今は17名。
メンバーは喬木村在住の方が多いが、村外の方も数名おり、
村内外を問わず広く写真を楽しむ仲間が増えることを願っている。
活動は例会を行わず、年2回の撮影会とその後勉強会を開催し、
季節の移り変わる中で、互いの感動を分かち合い創作活動に励んでいる。
また、村主催の文化祭などでも発表している。
当クラブでは、初心者でも大歓迎で入会を募っている。

展示は全部で60点

全体


風景から祭り、人々の風情、動物、空港、廃車…と対象も
兵庫、宮島、中国、浜松動物園、志賀高原…と場所も様々
「阿島祭NO3」(喬木村阿島)
祭り


「落ち葉とアルプス」(中川村)は、何とも幻想的な作品。
アルプス

「投景」(乗鞍高原)は、上約1/8だけが水面上の光景と言う大胆な構図。
遠くから見ると、逆さに間違えて展示しているのではないかと思う作品。
逆さ


今回は、珍しく鑑賞者が気に入った作品を3点選んで投票する
「気ままランキング」を開催している。

投票用紙

ただ単に一通り見て終わるのでなく、自分の中のお気に入りを選択する。
何が自分の中で沸きあがってくるのか??
作品を見ながら、自分と向き合う・・・そんな事が出来るきっかけになる
面白い企画だと思う。
用紙がなくても、是非展覧会や美術館等に行ったときは
自分の中のベスト。
印象に残った作品を、少し振り返ってみたい。
(このブログはその振り替えで作られているのだが…)

あと、受付で渡される作品のご紹介の裏には
使ったカメラやレンズ、フィルム等が記載されている。
ベルビアってフィルムがあるんですね…
始めて知った・・・








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