アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第9回現代の創造展〜書・学芸員企画編
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 「第9回現代の創造展」が3/15(日)まで、飯田市美術博物館で開催されていた。

*写真により実際と違う映りになっています。
「杜甫詩」安江雪城さんの作品は、字を木彫りした手の込んだ作品。
118

「窪田空穂の歌」三浦満弓さんの作品は、流れるような文字にかすれ具合が絶妙で
技術の高さが伺える
126

「兆」高田墨山さんの作品は、大胆な表現で字の型を破った卓越したような印象を受ける
兆し

学芸員企画の展示がロビーでされていた。
アメリカのギャラリーで開催した宮島充彦さんの広告。ユーモア溢れてインパクトのある表現が並んでいた
ゴシップ

蔦屋のポスター。和風にデジタルのます目が現代的な印象を受ける
tutaya
さんとぴあ6〜7班書作展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


さんとぴあ6〜7班書作展が26日(火)まで吾妻町の中電ふれあいギャラリーで
開催されている。

〜滑らかな行書の掛け軸が並ぶ〜

全体

いきがい教室のひとつである書の団体で
6〜7班は5,6年目にあたる人が多い。
毎週金曜日には講師の滝澤恵山さんのご指導を受け
その他にもう一日の週2回活動している。
募集定員は12名で、メンバーは60歳から
なので行書を取り組む事が多い

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「転禍為副」は、分かりやすい人生訓でどんな思いで禍と副と言う
反対の意味を書き上げたか気になる作品
転禍

「落花渓水香」は、「水」の文字がとても清々しく、絶妙なバランスと感じた
水

「隻手音聲」は、滝澤先生の作品で最後の聲文字が何か人が飛び跳ねているような
イラストに見えた。
音声

「薫風自南来」は、風が紙の上を本当に通っていったかのような滑らかさ
薫の文字が大きく堂々とした印象を受けた
薫風

「忍」は、一文字でも味のあるバランス
忍

横前喬柳書道塾杜中展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


横前喬柳書道塾杜中展が今月一杯、喬木の椋鳩十記念図書館で開催されている。
軸装や額装した作品27点を展示している
全体

〜分かり易い文字が親しみを持ち易い書の展示〜

横前喬柳書道塾は、読み易い調和体を始め漢詩や、短歌・篆書などの習得をしている
中央の凌雲会に所属し、全国展に出品している会員も居る。
また、毎月諏訪の丸山けい仙先生のご指導を仰いでいる
今回は、同図書館で茨木のり子詩集・石垣りえ詩集の入荷と朗読会があり
その関連で詩を作品作りに取り入れた作品もあるとか…
活動日は毎週金・土曜日、伊久間の横前さんの自宅で塾を開いている

住井すえさんの詩、「人間どこに居ようとそこはすべて等しく地球の一角」
人間の書き出しが力強い。6月は環境月間。一つの地球を考えさせられる詩と作品
人間

塩沢富美子さんの詩を書いた作品は、かなが流れるように綴られている
塩沢さんの詩

すっかりとお馴染みになった「千の風」の歌詞も、書で見ると趣が違う
千の風

茨木のり子さんの詩を書いた作品。この詩は現代の創造展でも見た記憶がある。
力強く生きていく気持ちが込められている
茨木の詩

今回の続きは、次回開催予定のお勧め展覧会について
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南信書道会会員による小作品展
南信書道会会員による小作品展が吾妻町の中電ふれあいギャラリーで
29日火曜日まで開催されている。

かな文字や篆刻があったりと一つの表現にとどまらずに展示されている。

中電入口

全体」

「雪舞」の作品は、字数が少ないながらも円熟した丸みとバランスが保たれている

雪舞



中には、光りの具合で金字に見える作品もある。
金色を墨と混ぜたのだろうか??判別がつかなかった・・・

金の字


また、「一華五葉」は荒々しい筆使いで勢いのある作品。

筆使い
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