アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第15回青峰美術院長野支部展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

8/6(木)まで、高森町下市田R153沿いのくましろホールで『第15回青峰美術院長野支部展』が
開催されている。日本画、水墨画、洋画の32点



「青峰美術院」は神戸市に本部を置く美術団体で、毎年全国公募の青峰展が開催されている
出品の規約に具象表現であることが明記されており、具象を中心にした団体。
長野県支部には、現在17名が所属している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「光と風と夢と…」近藤和子さんの作品は、100号の大作で心象風景のような花が前面を埋めている。花びらの一枚一枚が丁寧に描かれていてリアルな表現が、街並みの景色を不思議にしている


「栂池高原霧中」渥美保雄さんの作品は、手前の木々を細かな描写で奥行きが感じられる。意識が
奥へ奥へと自然に向いてしまう 


「桜咲く頃」菅沼昭彦さんの作品は、明るく清々しさが感じられる風景画。空と山のバランスの均衡が巧いと感じた

 
「阿修羅」丸山甲子夫さんの作品は、濃い緑のバックに阿修羅像のオーラが反映されているようだ。 


「座光寺風景」村澤啓一さんの作品は、抽象に近い具象のような印象を受けた。まるで、建物が
静かに佇み、木の生命観や息吹が渦巻いていて、人が中心の日常からは違った印象を受ける。
しかし、このように風景画見えたら、きっと固定観念に縛られない考え方が出来るのだろう
第85回伊那美術展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

今日まで、伊那文化会館で『第85回伊那美術展』が開催されていた。


南信美術展の上伊那・駒ヶ根・伊那エリアの美術展
今回、城田先生の芸術講演会があるとの事で始めて鑑賞した 
県展などで数点見覚えのあるインパクトの強い作品もあるのだが、
ほとんどは、始めてみる作品。馴染みのない作者さんがほとんどで違った感覚で鑑賞した。
また、ジュニア部門があり若い人の参加が活発だなぁと思った。
それと合わせてか、観に来ている人も若い人、それも社会人として働いている30、40代の人も居て
南信美術展とは違った活力があるようだった。
展示スペースは1階だけで、作品が2段に飾られている所もありやや見辛い。
しかし、入場無料というのは開かれてる美術展だなぁと思える

ジュニア部門の洋画が並んでいる壁面、総数は約30点


「春を待つりんご園」坂本さんの作品は、見ているとどんどん作品の中へと意識が向いて、その静かな世界に居るような深みを持っている。


「ONNA」柴田久慶さんの作品は、独特の溶けていくような異次元の世界を表現されている。この方の個展が伊那文化会館で開かれる。詳細は、続きで・・・とても気になるアーティストだ


「バッタの涙」武田さんの作品は、始め切り株かなぁと思ったがようく観ると顔で意外性とユーモアのある印象的な作品。伊那市長賞にもなっている


「古い布とシャクヤク」伊藤さんの作品は、水彩画とは思えない強さと細かさを持っている


今回の続きは、柴田久慶ー人・その不条理ーについて
続きを読む >>
第65回南信美術展〜洋画編2〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 『第65回南信美術展』が 、今週の日曜日24日まで飯田市公民館で開催されている
開場は9〜17時、但し最終日は16時まで。入場料は一般300円。高校生以下、75歳以上の人
障害者とその付き添い者1人は無料

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「09伐採−樹根−供彎床邦子さんの作品は、四方八方に伸びる動物のような勢いのある作品。以前の伐採シリーズでは黄色が主体であったが、今回は根にスポットを当てた叫びのような感情が伝わってくる。


「年輪」矢澤 進さんの作品は、大きな木を青色で堂々と表現している。現代の創造展で観た時より女性が居るのが変わっているて、吊るされている鳥といいドラマがありそうだ


「風を感じて」野口ゆかりさんの作品は、猫の顔を画面一杯に描きかわいらしい怪物のような印象を受ける。以前よりも明るい色彩に変わった


「いちごの花」太田和江さんの作品は、凛とした雰囲気の漂っている。水彩でありながら力強さと賓の良さが感じられる。


「虹」平澤新菜さんの作品は、仏像がモチーフであろうか?白い輪郭が神々しくもあるが、その姿勢が庶民的でもある様々な想像を掻き立てられる作品


今回の続きは、6/6からミュージックアートカフェ「クイーン」で開催される「のちの地展」について
続きを読む >>
第65回南信美術展〜洋画編1〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 『第65回南信美術展』が 、今週の日曜日24日まで飯田市公民館で開催されている
開場は9〜17時、但し最終日は16時まで。入場料は一般300円。高校生以下、75歳以上の人
障害者とその付き添い者1人は無料

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「異教神(いきょうしん)」原 司さんの作品は、深みのある色合いに3つの顔が隠れている。
眼の前に立つと、2つの顔が迫ってくるような迫力があり印象に残った作品 


「虹の中」三浦弘義さんの作品は、架空の世界の雰囲気があるなかで具象のエイが確かなイメージを与えている。星空へのグラデェーションもきれいだ 


「夢のつづき」中島啓代さんの作品は、強い色彩と大胆なデフォルメで模様のように対象を表現している。物の普段と違った捉え方に驚きと感心させられる作品


「さくら」マリアンヌさんの作品は、写真ではわかり辛いのだが凹凸のあるリアルな表現。
満開な情景や気持ちがストレートに伝わってくるようだ


「構(こう)」大沢 治さんの作品は、考えさせられる作品。タイトルからして哲学的な要素とバランスがあるようだ
第65回南信美術展〜工芸・彫刻編〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 『第65回南信美術展』が 、今週の日曜日24日まで飯田市公民館で開催されている
開場は9〜17時、但し最終日は16時まで。入場料は一般300円。高校生以下、75歳以上の人
障害者とその付き添い者1人は無料

「暁光(ぎょうこう)」桑田千穂さんの作品は、安定感のあるどっしりとした形状が威厳を放っている


「地炎」飯島 美代子さんの作品は、淡い色調で真ん中が一番明るくパワーが発生し周りに影響を与えているようだ。炎と言うよりかは、満ち足りている空間のような落ち着いた雰囲気がある 


「暁光2009」今牧 豊宏さんの作品は、タイトル通り朝日が山に当たり、命の誕生のような雰囲気を醸し出している作品


「揺るがず」伊波 涼さんの作品は、下地の緑色が光っていて立体感のある神秘的な印象を受ける。
土台との接点が小さくバランスの良い作品


「鶏鳴暁破(けいめいあかつきをやぶる)」久保田 省市さんの作品は、木材の荒々しさを生かし
鶏のたくましさを大きく表現した迫力のある作品
第65回南信美術展〜日本画編
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『第65回南信美術展』が 、今週の日曜日24日まで飯田市公民館で開催されている
開場は9〜17時、但し最終日は16時まで。入場料は一般300円。高校生以下、75歳以上の人
障害者とその付き添い者1人は無料。



今回は、日本画30点、洋画96点、彫刻10点、工芸16点の計152点の作品を展示している
昨年より3点増えている。
この展覧会では各賞が設けられており、
長野県知事賞=後藤良郎「雪の里」(日本画)  飯田市長賞=松岡隆二「伊那谷清明」(工芸)
下伊那郡町村会賞=久保田寛人「花はどこへいったのか」(洋画) 
飯田創造館賞=伊波涼「揺るがず」(彫刻) 
南信美術会賞=木村宗登「惜光」(日本画)、塩沢純子「白い記憶ー09’−」(洋画)
          マリアンヌ「さくら」(洋画)、吉澤香代子「流れ」(工芸)
南信美術会奨励賞=手塚俊尚「早春」(日本画)、近藤二美「りんごの木」(洋画)
              久保田省市「鶏鳴暁破」(彫刻)、櫻井すみ子「和の輪」(工芸)
春草会賞=大前清嵩「雪厳」(日本画)  泰三賞=小池シゲ子「ミキサー」(洋画)
敬美賞=吉川 君「夏蔭」(日本画)  善三賞=中島啓代「夢のつづき」(洋画)
信毎賞=木下 帝「川のある里」(洋画)  中部電力賞=岡田 聖「焼締花入」(工芸)
八十二銀行賞=金田元之助「歴」(洋画)  飯田信用金庫賞=矢澤 進「年輪」(洋画)
キング堂賞=久保田里司「TOMOさん」(洋画)  犬塚賞=木下真示「ある光景・花火」(洋画)
ナムラ賞=渥美保雄「風越山遊雲」(日本画)  ナムラ賞=吉澤 勲「海の風」(洋画)
アルフレーム賞=松原利菜「華月」(洋画)  同志社賞=太田和江「いちごの花」(洋画)
クサカベ賞=野口ゆかり「風を感じて」(洋画)・・・・(敬称略)

今回は、毎回観る事の出来る常連の作者の作品にも変化があり、割と明るめの色彩になってきたと
感じた。また、重厚感のある作品の中で新しさのある軽やかな雰囲気のある作品が増えてきたように思う。
このブログでは、あくまで私個人の印象に基づき、受賞作品にこだわらずに感想を付けながらご紹介していきます。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「落ち葉の頃」矢澤清子さんの作品は、明るい色彩に軽やかさを感じられる。また、画面の下の層に黒い点状の模様があり、それがリズム感のある雰囲気を醸し出している 


「初夏に咲く」辻 芙三子さんの作品は、真ん中にある花にポイントを置いている構図。前に隠されている葉や、同じ色調のバックから湿った空気が感じられそうだ


「夏蔭」吉川 君さんの作品は、手前の葉の葉脈の描写や色の表現がお見事!!
ひまわりだが、首を垂れた人物が語り掛けてくるような迫力と表現力がある


「雪の里」後藤良郎さんの作品は、真ん中の黒い部分にどうしても眼がいく
長閑な農村に突如現れてる黒い影。木と言うよりかはそのうねりから闇のように想像できる。 


「早春」手塚俊尚さんの作品は、ノスタルジーを感じさせる柔らかい表現。
対象が浮かび上がってくるような細かいタッチで描かれている日本画が多い中で、異彩を放っている


第57回アンデパンダン展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『第57回アンデパンダン展』が、18日の月曜日まで飯田創造館で開催されている
入場は無料で、無審査の公募展で約80点の作品が並べられている



アンデパンダン展は、1884年スーラやシニャックらによってパリにアンデパンダン美術協会(独立芸術家協会)が設立され、同年保守的な審査のサロンに対抗して、無鑑査・無褒章・自由出品により開催された展覧会が始まり。
その後、 各国にもその主旨の展覧会が開催され、日本でもその名を冠して日本アンデパンダン展が
開催されていて、飯伊からも出品している作家さんが今回の展示でも、作品を並べている。
作品の種類は、油彩やアクリル、水彩、日本画、パステル、水墨画などの額装品を中心に、人形や石ころアートと言った造形もあった。大きさも4号から100号と様々。
また、諏訪でもアンデパンダン展が開催されていて、お互いに交流を持ち活動をしていて、今回も諏訪からの作品も陳列されていた
会の作品を受け入れる広さを感じられる展覧会で、各作者ごとにブースで仕切られたような雰囲気の違った世界が垣間見える

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「創造と破壊」は、宇宙の計り知れない謎が想像できるが、タイトルと違ったユーモラスのある作品


「安富桜」は、風が吹いたひと時を清々しく動きのある画面に仕上がっている


「腰を痛む相棒」は、身体全体から哀愁が湧き出ているようだ。構図も人物を中心にしながら、うねるような流れのある力強い作品


「なごりの雪」は、遠くからもその華やかさのオーラを漂わせている美人画


と、南美展とか県展とは違った作家の個性と言うか、1つの型にはまっていない雰囲気がある

今回の続きは、飯田市美術博物館で開催されている「版画に見る印象派」について
続きを読む >>
第56回飯田アンデパンダン展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


昨日まで、第56回飯田アンデパンダン展が飯田創造館で開催されていた。
油絵や水彩画、パステル、能面などの作品約60点

全体

「アンデパンダン」はフランスで起こった美術運動で
独立した人々の意味合いがあり、作家の批判精神や創作性を尊重し自主・自立を
目指した展示活動。作品の審査、鑑別をしない事が多い。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「街・失うもの機彁葦此,錣さん(パステル)の作品は、のどかで懐かしさのある
雰囲気をパステルの色の特徴で柔らかく表現している。
踏み切りの音まで、心地よく響いてきそうだ
街失うもの

「画かき」(油絵)中島 甲士さんの作品は、大胆な色使いで勢いを感じる作品。
この人でしか表現できない領域にあるような気がする。眼の青色が人物を生き生きと
表現している
画かき

「椿の実」(水彩画)菅沼 立男さんの作品は、バックの色合いがとても柔らかく
立体的に見えた作品。その雰囲気から全体的に、幻のような印象を受けた
椿の実

「蝶」(アクリル)牛山 義行さんの作品は、丁寧な描写と光輝くような背景で
蝶を神秘的な存在として浮かび上がらせている
蝶

第64回 南信美術展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


明日18日(日)の16時まで、飯田市公民館で第64回南信美術展が開催されている
入場料は一般300円、
中学生以下と80歳以上、障害者とその付き添いの者1人は無料。
最終日以外は、9時から17時まで
 
南信美術展は、飯田・下伊那を対象とする最大の公募展で会員と一般の作品を
各部門ごとに審査し、賞を決定する。
高校生から90代までの幅広い年代から、日本画28点、洋画94点、彫刻10点、工芸17点の
計149点が一同に展示されている。

今回は、受賞作品でなく私が印象に残った作品をご紹介します

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「精進湖の富士」松岡耿介さん(洋画)の作品は、富士山と言う写実的な風景でなく
力強いシンボル的な対象として感じられる。その周辺の雲の表現からどこか妖気的な
要素が隠れているのではないかと思う。
精進湖の富士

「さん・さん」下平洋子さん(洋画)の作品は、人型のようにも見えるフォルムの中に
楽しそうな果物が描かれている。タイトルから読み取れるイメージが絵と融合出来なかった
さんさん

「樹」矢澤進さん(洋画)の作品は、筆致に流れがあり、そのまま木を登っていきたくなる
ような印象を受ける。流れと勢いのある作品。
樹

「RUN」中島啓代さん(洋画)の作品は、筋肉の解説図を見ているようでもあるし、
これから走り出す前を見つめる気持ちも伝わってくる不思議な印象を受ける
RUN

「女立像」城田孝一郎さん(彫刻)は、今回県展との関わりで南美展に出品した作品
滑らかな曲線に、腹と股の所に朱色がついているのは何かの狙いか?
女立像

「異界彷徨」原司さん(洋画)の作品は、明度にメリハリがあり色調にも統一感がある。
所々に隠れてる顔にも力強さと不思議さがある。題名から作者の意図を感じるきっかけが
つかめなかった。。
異界彷徨

「朱富貴」辻 芙三子さん(日本画)は、思わずため息が出そうなほどの赤の鮮やかさと
写実の丁寧さがある作品。赤色が葉に反射している様子も絶妙な色使いで表現している
朱富貴
第64回 南信美術展〜受賞作品〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


18日(日)の16時まで、飯田市公民館で第64回南信美術展が開催されている
入場料は一般300円、
中学生以下と80歳以上、障害者とその付き添いの者1人は無料。
最終日以外は、9時から17時まで
 
南信美術展は、飯田・下伊那を対象とする最大の公募展で会員と一般の作品を
各部門ごとに審査し、賞を決定する。
高校生から90代までの幅広い年代から、日本画28点、洋画94点、彫刻10点、工芸17点の
計149点が一同に展示されている。

今回は、ざっと受賞作品を2回に渡ってご紹介します

長野県知事賞 「卓上」 亀山秀人さん(洋画)は、
ランプの仄かな明かりが全体に広がっている。そこには、瓶が本当にそこにあるのか
とはあまり関係がなく、ノスタルジーな雰囲気が漂っている。一番明るい色がランプ
からずれているのも面白い。
知事賞

飯田市長賞 「炎華」 松下 加津恵さん(日本画)
sityousyou

下伊那郡町村会長賞 「立像」 毛涯 伸(彫刻)は
腰のりりしさに目が惹かれた。全体的に丸みを帯びた脱力しているようなイメージを抱いた
町村会賞

飯田創造館賞 「片陰」 野口 利人さん(工芸)
創造館賞

南信美術会賞 「小春日和」 有賀 修子さん(日本画)
猫の愛嬌のある顔と、やわらかそうな体がほほえましい
南美賞1

南信美術会賞 「山峡残春」 金田 安裕さん(洋画)
南美2

南信美術会賞 「見つめる」 久保田 寛人さん(彫刻)
右眼の部分が地の明るい緑色が出ていて、力強い作品
南美3

南信美術会賞 「桑の挙」 飯島 美代子さん(工芸)
写真では反射してしまったが、とても鮮やかな朱色がグラデェーションとなって広がっている
南美4

南信美術会奨励賞 「大輪咲く」 杉本 榮子さん(日本画)
奨励1

南信美術会奨励賞 「彼岸花」 水野 正義さん(洋画)
奨励2

南信美術会奨励賞 「閉ざされた時」 毛涯 伸さん(洋画)
奨励3

南信美術会奨励賞 「白十字」 牧内 久美子さん(工芸)
奨励4

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.