アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
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手作り展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

『手作り展』〜古布で作った小物、吊るしひな、ネックレス、ブローチ…他が
高森町牛牧、高速道路より下側の蔵造喫茶空間「深山」で29日(水)まで開催されている
営業時間は、6時〜19時



雛人形やかぶと、吊るし雛、エンドウ豆、ブローチ、亀、柿、バック、コースターなど見ていて
楽しい布製の小物が並んでいる。
中には、繊細な模様の着物やなどミニチュアの世界が楽しめ、かわいらしいお人形さんも
会場で販売もしていて、「通常より安めの設定になっているみたいですよ」とお店の方より。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

かぶとは、その硬そうな質感を布でよく表現されている。金色のシワ模様も優雅さを演出している 

エンドウ豆は、落ち着いた色調にカラフルな中実がリズミカルに感じられる。並ぶとにぎやかな雰囲気になる 


かわいらしいウサギも。
 
塩沢斉七宝展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

塩沢斉七宝展が 4月30日(木)まで
喬木村椋鳩十記念図書館ロビーで開催されている。
額装やブローチ、ポーチ、香炉などの七宝作品約50点を展示している

全体

七宝の作り方の手順を、順を追って現物で見せてくれる丁寧な説明が入り口付近に展示してある
銅版に銀箔を貼ってから有線を施したものなどの技法を用い、
多種多様な形と表現の違う作品が並んでいる。
塩沢さんは伝統工芸としても、日本工芸会の陶芸部門で入選するなど中央でもご活躍している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

入り口付近の説明は、リアルにその過程が分かり七宝に興味が自然に向く。
鉄線

女性の顔の作品は、ブラインドがそこにあるようにも見え、すぐ近くに居るのに触れられない世界に女性が居るような印象を抱かせる
女性

小さなポーチ?だろうか、色の変化にとても深みがある作品。柔らかさも表現されている
minibag

香炉にも装飾が施されている。球状の難しい形に滑らかで流れのある模様がマッチしている 香炉

今回の続きは、当店に寄せられている展覧会情報について
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第9回現代の創造展〜陶芸編〜
JUGEMテーマ:美術鑑賞


飯田下伊那の作家による
「第9回現代の創造展」が3/15(日)まで、飯田市美術博物館で開催されている
観覧料は大人310円。
今回から70歳以上と高校生以下及び障害のある人とその付き添い1名は無料。

今回の「現代の創造展」では、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道の6部門と
学芸員企画の作品、計138点を展示している。
飯田・下伊那における最大の総合展で、この地方在住又は出身のお馴染みの
美術家が出品している。所属団体や実績、年齢と言った枠組みを取り払い
賞を設けずに同列に作品を紹介する展覧会を目指す恒例の企画。
また、大きさの制限もあまりないのでS100等の大作も並ぶ

まずは、順路通りに2階に進む。

そこにあるのは、陶芸作品と油絵。
今回は陶芸作品が見易く、また目新しい作品が多かった気がする

賞がついてないので、勝手に自分の中で賞を決めるのも面白い!!

全体

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「月映」梅本上子さんの作品(七宝)は、赤い色までが光って見える。下地に金色を隠しているのだろうか?
月映

友禅訪問着「流」大蔵光彦さんの作品(染織)は、着物という複雑なキャンバスに
粋で鮮やかな模様を作り出している。着物は見慣れていないが、これがもし
訪問したお家にあったらと思うとその優雅さも感じられる
流れ

「金彩花器"intego"」竹ノ内博通さんの作品(陶芸)は、遠くからも目立つ黄金色。
しかし、その内側には大理石のような輝きがあり、宝石のような雰囲気
金彩花器

「音信(おとずれ)」波田野サヨ子さんの作品(陶芸)は、ユニークな形に刻まれている
模様がリズミカル。肌の凹凸が時の重みと複雑さを表現している様だ。360℃観られる
のも嬉しい
音信



ひな人形展〜荒川良子
JUGEMテーマ:美術鑑賞


荒川良子さんによる「ひな人形展」が
高森町牛牧のミュージックアートカフェクイーンで26日まで開催されている

全体

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

樹脂粘土による内裏びな人形を中心に人形の作品12点と、
樹脂粘土による生け花8点の展示と販売をしている。
今回は西陣織の生地を始めて使い、また市販されている
人形とは違った物にしようと、顔の表情がそれぞれ違うように
意図した作品が並ぶ

「干支ひな」は、段飾りを干支の動物に置き換えたユニークな作風
干支雛

その中でも、ちょっとニワトリが面白かったので…
niwatori

お姫様の衣装も豪華で華やかな西陣の着物。
髪も樹脂粘土なので独特なツヤがあり、それが髪を固めた感じを演出している
髪飾りの細かい部分も粘土で作られている。
姫

「家ひな」は、雛人形を愛でる女の子が主人公。
それだけでなく、家の襖などにも絵が描かれていたりとても凝った作品。
家雛

今回の続きは、3/14のART&MUSIC NIGHT in AP street イベントについて

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桐塑人形はなかげ 二宮ます子と門下生作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


桐塑人形はなかげ 二宮ます子と門下生作品による桐塑人形約60体が美博の市民ギャラリーで22日の日曜日まで展示されている

〜一体一体に個性を感じる人形展〜

全体

桐塑人形は、桐の木で形を作り桐の粉とのり、粘土で肉付けをする日本の伝統
工芸の一つ。1体を製作するのにおよそ4〜6ヶ月かかるという。
飯田創造館で開いている教室には、現在9人が所属している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「やすらぎ」は、着物の正した雰囲気と人の温かさが伝わってきそうな作品
やすらぎ

「構えて」は、真剣さとどこか幼さもにじみ出ている
構えて

「背戸」は、先生の作品で女性のお人やかさがその姿勢や着物から
伝わってくる
背戸

「乞い」は、人形にしては珍しい題材なのではないか?
乞い

今回続きは、次回開催予定のお勧め展覧会について
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