アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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アートハウス企画写真展「正月」
アートハウス企画写真展「正月」−2008 それぞれの視線ー
が2月5日(火)までアートハウス(上郷黒田)で開催されている。

年齢も職業も様々な16人が、それぞれの感性で写した「正月」を展示している。
写真家に限らず、北村月香さんや林正彦さん、山内孝一さん等、絵画で個展を
開いている人も参加している。

一人一人に新聞紙1ページほどのスペースが与えられ、そこに展示されている
写真の大きさや数は作者の意図によって自由に構成されている。

全体



山内さんの作品は、自分の表現の世界をそのまま写真にも反映させたような作品

山内


「錯覚」と言う題名は、大晦日の12時から15分は0月と言う
時が存在するのではないか?と面白い視点で語っている。
正月の錯覚




写真の下に、メッセージが書かれていて
詩のある写真集を見ているような気分にさせてくれる。


合成


箱

松沢カメラ女性写真クラブの作品展
中電ふれあいギャラリーで15日まで、松沢カメラ女性写真クラブの作品展が
開催されている

女性写真クラブ


花をテーマにかがげた作品展
しかし、そこに写っているのは必ずしも花の形だけではない。

京都のお寺の宴の前風景から
緑の中に一本だけある紅葉や
柿の木全体を花と捉えた作品など
撮影する人の、感じ方の多様性と捉え方の面白さを発見できる。

鮮やか



また、作品の題名の下に
その時感じたこと等のコメントが小さく書かれていて
作者との臨場感が味わえる。

展示数も多く、日頃足を運ぶ事の出来ない場所へ、
作者が行った時と同じ時間に足を踏み入れたような気持ちになれる。

全体




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