アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第36回全労済小学生作品コンクール 作文・版画作品展示会
JUGEMテーマ:美術鑑賞

「第36回全労済小学生作品コンクール 作文・版画作品展示会 」が本町3丁目の
信毎飯田支店の2階、信毎ギャラリー飯田で21(火)まで開催されている

zennti

第36回全労済小学生作品コンクールで、金・銀・奨励賞などを受賞した飯田・下伊那の児童の
作文7点・版画18点を展示している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「わたる君」は眼鏡のレンズや頭髪の複雑感に、存在の力強さがある作品。どこに白い線を入れれば立体的に見せるかよく考えて製作したのだろう・・・
wataru

「ずっしりさく私の菊」は、黒を下地にした多色刷りで深い色合いが出ている。
花びらの一つ一つの濃さに違いがあり、インクの付ける量を変化させているのかもしれない。
kiku

「目をまわすかな、赤とんぼ」は、ガーゼのような物をあてて刷り上げているのだろう?軽やかでユーモアある雰囲気になっている。顔も紙を貼り付けているのかな?私の頃はそんな試みが図工でなかったような気がする。
赤とんぼ

「力を出してふんばっているわたし」は、その姿勢のユーモラスさと主題が浮き出て見せる立体感が印象的な作品。
hunnbari
河村弘久・信州の原風景春夏秋冬写真展と石に描いた似顔絵展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
河村弘久・信州の原風景春夏秋冬写真展と石に描いた似顔絵展が
4/12(日)まで、りんご庁舎2Fロビーで開催されている

信州の四季の原風景の写真23点と、石に描いた似顔絵約100点を展示している

表札

自然石に描く歴代首相慢像は、第1代の伊藤博文から現在の麻生太郎まで
歴代首相を手作りの年表の資料を添えて展示されているのでわかり易い。
ついつい忘れがちな人も出ていたりして、その発見も面白い!!

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「石に描く似顔絵」展〜昔の名前で出ています。は、一目見て分かる有名人の似顔絵が並んでいる
顔から想像できるその人のイメージがよく現れている。 
有名人

「自然石に描く歴代首相慢像」展では、首相の似顔絵と共に台詞もついており
「僕一年でや〜めた」と言うユニークな言葉と共にその人物の任期の長さが伺える
首相

「裏見の滝木漏れ日」は、人が踏み入れられない場所の風景を見せてくれたような
そこの湿気までが伝わってきそうな写真 
木漏れ日 


今回の続きは、10冊から作れるお手軽画集について
続きを読む >>
喬木悠生寮ミニ作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
喬木悠生寮ミニ作品展が今日まで、喬木郵便局で開催されていた。
刺繍や書、NHKハート展に入選した詩のコピーなどが並んでいた

今は、喬木の悠生寮 の玄関で作品の展示と販売を行っている

たいとる

全体

*写真により実際と違う映りになっています。

刺繍の作品の横には、制作しているときの集中し充実した時間を過ごしていることの分かる
やりとりの様子も説明されている
刺繍

「こい心」の詩は、NHKハート展に入選した作品で、この詩にウド鈴木(キャイ〜ン)が
絵を添えている。ついつい忘れがちな身近に居る動物を、より近い存在として捉えていて、きっと自分と同じ心境なのだろうと思う素直な気持ちが伝わってくる
こい心

「立春」は、どこかいつも見慣れてる字と違うがどこだかはっきり分からない不思議な作品。
まだまだ春と呼べない心許ない雰囲気がある
立春


吊るし雛と絵画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 「吊るし雛と絵画展」が飯田信金橋北支店で13日まで開催されている
鎌倉幸一さんによる油絵8点と敏江さんによる吊るし雛やパッチワークなどの作品による夫婦展

全体

幸一さんは、信州美術会や南信美術会、創造館の絵画クラブに所属しているが
クラブでなく個展として展示するのは今回が初めて。
公民館で活動していた時に教わった北原先生や、創造館に移ってから指導頂いた南島先生、
そして今絵画クラブの毛涯さんと、その時々の画風に変化があると聞いた。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

眼を惹く吊るし雛は、金魚や草履、財布、ねずみ、唐辛子、椿?などが吊るされており
楽しげな印象を抱く。一つ一つに意味と願いが込められているのだろう。一番下には、三角形に
鈴のついた布団が吊るされている
吊びな

向日葵は、幾重にも絵の具が重ねられ作品に対する気持ちが伝わってきそうだ。
色の強弱や絵の具による盛り上がりの違いで遠近感を表現していて、立体的に見える
ひまわり

花瓶のバラによる作品は、その向き合い方の違いが比較できるように展示してある。
立体的にみせるのか?色のバランスでやさしい雰囲気で表現するのか?
いずれにしても完成までに幾度となく色を重ねた様子が伺える
bara1

ばら2




ほほえみシリーズ 絵画・俳句作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
ほほえみシリーズ 絵画・俳句作品展が、今日まで平安堂飯田店のアートサロンで
開催されている。

全体

飯田・下伊那地域の小中学校15校(下條小、上郷小、松川東小、松川中央小、松川北小
松川中、浜井場小、泰阜中、豊丘中、千栄小、三穂小、高森中、大下条小、丸山小、飯田西中)
の生徒による絵画33点、書・俳句約140点を展示している。
ここに展示している作品は、平安堂各店やキラヤ各店でしおりとして配布される。
また、合わせて、CGC全国児童画コンクール優秀賞作品も展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「3年間」下岡さん(豊丘中)の作品は、抽象画に挑んだ力強い作品。コラージュもされていて
技法の習得が伺える。波乱の3年間だったのだろうか?
3年間

「たのしいな」城田さん(上郷小)の作品は、1年生とは思えない全体的にバランスがとれている。
線は墨だろうか?図工の取り組みの変化も感じられる。
楽しいな

「みんなで頑張ったフェスタ、楽しかったよ」齊藤さん(下條小)の作品は、その思いが画面から
飛び出てきそうな立体。背景になる人物など計算して作ったのだろう
フェスタ

俳句で響いた作品。
虫を自分たちの仲間と捉えているのが、大人になって新鮮に感じられた
句

今回の続きは、当店に寄せられているお勧め展覧会について
続きを読む >>
第28回創造展〜vol4
JUGEMテーマ:美術鑑賞

 昨日まで飯田警察署奥の飯田創造館で「創造展」が開催されていた
日頃の成果を発表しあうとともに、創造館の活動を広く知ってもらうことを目的に、
63グループ、約670点の作品を展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

連続しているので、今回が第28回創造展の最終回に・・・・

「冴の会」は、発足して11年余り、絵筆にかえて、カッターナイフを用いて紙を切り込む。
影絵をもっと具体的にし、基本的に白黒の絵の世界を表現する。観察力・集中力・思考力・手先の運動と、自分自身の活性化に非常に効果のあるアート。絵を描くのが苦手な方でも心配ありません。

右の「フェンシング」は、躍動的な動きがシロと黒で力強く表現されている
切り絵


「秋桜の会」は、年に4回程永坂裕子先生をお願いして学んでいる。月1回の教室は、とても楽しく、
それぞれ味のある作品を描いている。お互いの誕生日・お礼状・季節の挨拶などで絵手紙を出したり、頂いたりで楽しんでいる。

扇面があったり、バリエーションが多く見ているだけで楽しさが伝わってきそうな展示秋桜の会

「さくらクラブ」は飯田職訓木材工芸の仲間10名にて、創造館でデビューし、毎週木曜日定例開催している。松岡先生のご指導を受け、慌てず、多少の向上心と大いなる抗学心をモットーに、学ぶこと拒まず、休むこと拒まず、和を以って木彫りを楽しんでいる

あじさいの作品の奥深い届き難そうな所まで丁寧に彫られている。
さくらクラブ


101号室には七宝作品とその体験教室が開催されていた。
きさらぎ会・つくし会・虹の会・花みずき・バラの会・ファンタジー・マーブル・ももの会
花みずきの方から七宝には約50の技法があり、創りたいイメージに合わせた技法を選択すると
伺った。
50・・・そんなにあるだなんて始めて知った・・・
花みずき

左の「押し花クラブ」は、花の大好きな仲間が集まって月1回創作活動をしている。はがき・しおり等の小物から、大きな額絵までどの作品にも採取した時の愛しさと、思いがいっぱいに詰まっていて、仕上がった時の感動は特別なものがある。
右の「飯田和紙絵クラブ」は、染織和紙を使い、和紙ならではの質感・特性を生かし、四季折々の花や風景などをモチーフとして、貼り絵の創作をしている。グループでは造形のため「刃物を使わないで鉄筆を使用して」ということに、こだわりながら楽しんでいる。

和紙絵も、その細かさから花が押し花のようにも見えた
押し花&和紙絵
 
左の「和幸手描染色研究会」は、月2回の教室で制作に励んでいる。身近にある布に染料で「ぼかし」の美しさに染める。興味のある方、是非第1・3金曜日に気軽にご覧ください。
右の「水仙グループ」は、毎月第一金曜日に三輪先生にご指導をいただいて、和気あいあい、楽しく、幅広く、なんでも刺激し合い、このごろはむずかしい作品に挑戦している。

掛軸は、絵に描いたように見えるが染色で独特の柔らか味がある
和幸とちぎり絵

陶芸は、陶彩会・萌芽の会・あじさい会・五月会・陶炎会・陶歩の会・陶友会・炎の会・萌会・無三の
各グループが402・403・404号室で展示した。
急須は、目立つ大きな作品。
403,404

第28回創造展〜vol3

 <div class="jugem_theme">JUGEMテーマ:<a href="http://jugem.jp/theme/c89/2890/" target="_blank">美術鑑賞</a></div>

今日まで飯田警察署奥の飯田創造館で「創造展」が開催されていた
日頃の成果を発表しあうとともに、創造館の活動を広く知ってもらうことを目的に、
63グループ、約670点の作品を展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「飯田創造館篆書の会」は、現在長野県書道協会長の笠原聖雲先生を講師に、去る28年前より篆書・篆刻の講習会を始め、現在20名程で張り切って月2回精進している
この間、日展讀賣県展等多くの方が入選入賞歴を誇っている。初心者の方でも大歓迎で入会を受け付けている。

難しい形が、迷いがなくならんでいるようだ

篆書会

「嶺山書心会」は、毎月1回古典伝統書呉昌碩傳山王鐸黄道周を継続して勉強している。年1回練成会を401、402号室で支部の役員も参加して行っている。
初心者の方は、基礎から学習をすすめ古典の学習に入る。読めて、親しみの持てる調和体の作品も創作する

左は、塚田嶺山先生の字。右は、無常とその言葉がユニークな配置で書かれている。

嶺山書心会

「飯田版画研究会」は主に銅版画の制作に取り組んでいる。
銅版画は、エッチング・アクアチント・メゾチントなど酸で腐食したり専用の道具で傷つけたり、
磨いたりしながら制作する。表現したいイメージに近づくことや、印刷後初めて作品と出会う時の喜びが、版画の魅力です。

右の「カンパニュラ」は、ドラマ性のありそうな作品。

飯田版画研究会

「はなかげ会(桐塑人形)」は、第2・4の木曜日の月2回、伝統工芸の二宮先生をお願いし、創作人形を作っている。
木を形どりそれに桐塑で肉付けしボデー作り、布や紙で化粧付けする。興味のある方、お気軽に参加してみて下さい。

今回展示しているのは、市松人形で昔の遊び道具で懐かしく感じる人も居るのでは?
古い布を購入して使っており、年代を感じる雰囲気になっている。
かがみ込んでようやく目があった時は、人と目が合ったような恥じらいも感じる。
市松人形の話など、詳しく教えて頂いた。

はなかげ

「トールペイント・ブルーボネット/メルヘン」 トールペイントは、アクリル絵の具と筆のテクニックで手軽に始められ、親しみやすくあらゆる素材に絵を描くことが出来る。
日常の身の回りの物に軽く手を加える事により、暮らしの中に喜びと彩りが増す。20〜70代までのトールの世界に魅せられた方々と学んでいる。一緒に始めてみませんか?

左は、先生の作品で写真のように鮮やか。右は、扇子などの立体的なものにも絵を付けられる。
トールペイント

第28回創造展〜vol2
JUGEMテーマ:美術鑑賞


3/2(月)まで飯田警察署奥の飯田創造館で
「創造展」が開催されている
日頃の成果を発表しあうとともに、創造館の活動を広く知ってもらうことを目的に、
63グループ、約670点の作品を展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「絵画クラブ」は、月2回13〜17時まで活動している。スケッチ旅行も年1回行い、大所帯ではないが
それなりに気心が知れて楽しく活動している
右の「冬の御岳」は臨場感のある迫力で寒さまで伝わってきそうだ
絵画クラブ

左の「花」は色彩の配置が絶妙。右の「白馬の里」は、原色に近く明るい印象を付ける。離れて見ると
模様のようにも見える
絵画クラブ2


「飯田水彩画会」は、平成18年7月に発足。毎月第2、4日曜日の2回、13〜17時まで開催している。
故郷の風越山の四季を見つめ、また将来は伊那谷の素晴らしい風景画を描ける画家を夢見て頑張っている。
飯伊地区に水彩画愛好者の輪が広がった。初心者を歓迎している。

右の「富士山」は、鮮やかな空の青と雪の白さが際立ってる作品
創水会


「サロン・デ・ボナール(墨彩画)」は、美術愛好会サロン・デ・ボナールの飯田支部。第4日曜日(毎月)
を例会の日と定め、墨絵の勉強をしている。又、スケッチ会や、親睦を兼ねて旅行に行ったりしている。

右の「淨蓮の滝」は、墨の色に隠れて緑や青色が塗られていて、奥深い印象に仕上がっている
サロンでボナール


「創水会(水彩画)」は、代田ゆかり先生のご指導の下、月2回(第1・3火曜日)お互いに研究し、
励ましあいながら和気あいあいと楽しく描き続けている。

右の「陽春」は、爽快感溢れる早春の空気が伝わってくる
水彩画クラブ

「創書会」は、老大15期以降の仲間で、書を生涯学習の一つとして、楽しみながら熱心に取り組んでいる。
先生は塚田嶺山先生のご指導をいただいて学習している。

山あれば・・・・は、山頭火の句。分かり易い言葉と立ち止まって嚙みしめたくなる言葉。山頭火の句は
違った場所でも見覚えがある
創書会

今回の続きは、次回開催予定のお勧め展覧会について
続きを読む >>
第28回創造展vol.1
JUGEMテーマ:美術鑑賞


3/2(月)まで飯田警察署奥の飯田創造館で
「創造展」が開催されている
日頃の成果を発表しあうとともに、創造館の活動を広く知ってもらうことを目的に、
創作された、洋画、日本画、水彩画、水墨画、墨彩画、版画、絵手紙、書道、篆書、
陶芸、木彫り、七宝、創作人形、皮工芸、籐工芸、切り絵、和紙絵、ちぎり絵、
押し花、トールペイント、手織り、染織、刺繍、フラワーアレンジメント、生花など
63グループ、約670点の作品を展示している。

入り口が3階にあり、4階にも展示されているのでお忘れずに!!(昨年見落とした・・)
全部見るのは少し疲れるが、作品一つ一つに違った雰囲気や工夫が凝らしてある。
また、丁寧に製作過程の説明や種類等を教えてくれたりして見識も広がる。
鑑賞している人達からの会話では「よくマメに取り組んで仕上げてるなぁ」とか
「私にはとうてい出来そうもない」と作品への評価が高い様子。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

3階のふれあいギャラリーでは、陶芸の即売会も開催されている
ふれあいギャラリー

「墨友会」は、吉沢玉昌先生のご指導のもと、昨年1月に発足した会。
水墨画を始めたい方は、お気軽に声をかけて下さい。第1・3火曜日13〜15時
右の「小収穫」は、シンプルな描き方だが墨の濃淡もあり熱心さが伝わってきそうだ
墨友会

「創造館油絵クラブ」は、毎週火曜日細井督三先生に講師をお願いして油絵の学習を
している。ベテランも新人も入会大歓迎です。
右の「フルーツ」は、銀紙をコラージュしたユニークな作品
油絵クラブ1

左の「千丈岳遠望」と右の「昭和新山脈動」は、奥行きと平面的。静寂と勢いとの表現の
対比も面白い。
油絵くらぶ2

ちぎり絵の「福寿草」は毎月第3木曜日の9:30〜11:30で三輪先生
     「美月会」は月1回で三輪先生
     「ちぎり絵マーガレット」
左の「花と静物」はりんごの色合いが細かく立体的に見える
ちぎりえ

「月曜会」は、創造館開館前から活動している伝統のある会。人物デッサンを中心に
基本を重視した研究を積んでいる。会は派閥にとらわれず、上下関係のない自由な
雰囲気がモットー。
雰囲気が対照的な作品も並んでいる
月ようかい

「木曜会」は平成20年3月に発足。石膏デッサンを勉強している
木曜会


季節を語る 染・絵画・書(園原タミエさん)
JUGEMテーマ:美術鑑賞


園原タミエさんによる「季節を語る 染・絵画・書展」が
14日まで、飯田運動公園近くの特養老人ホームかざこしの里で開催されている

〜園原さんのマルチな才能と大胆さが感じられる展覧会〜

zenntai

今回は染色17点(着物含む)、水墨画6点、書6点を展示し
中には今年の南信美術展で受賞した作品や県展に入選した作品も
園原さんは教室も開催している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「季節の香り」は、屏風に型絵染で染めた布を貼った作品。
布の模様といい、はかない花の命とそれを愛でる風情を彷彿させる作品
屏風

その隣にあった掛け軸は、紙でなく生地によってその目や質感によって
なんとも言えない調和の採れた作品。白く抜いた部分からさらに上に向かう迫力が
伝わってくる
jiku2

「こもれび」の水墨画は、力強い墨と細部まで丁寧に描かれている
水墨画

「信濃の国」を記した暖簾は、その文字の配置や大きさに勢いがあり
粋が演出されたユニークな作品
信濃の国

書にも大胆な筆遣いが反映されている
書

今回の続きは、次回開催予定のお勧め展覧会情報について


続きを読む >>

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.